脱毛の種類について

全身脱毛をはじめる人は脱毛の種類の違いを理解しておこう

全身脱毛をはじめる人は脱毛の種類の違いを理解しておこう

全身脱毛をこれからはじめようと言う方は、「脱毛の種類」の違いを理解しておきましょう。

 

まず初めに、全身脱毛と一口に言っても、3種類の方法があります。

  • 医療レーザー脱毛
  • フラッシュ脱毛
  • ニードル脱毛

この中でも、最も主流なのは「フラッシュ脱毛」です。

 

少し前までは、美容クリニックなどで行っている医療レーザー脱毛や、医療機関のニードル脱毛が主流でしたが、料金が高く痛みが強い為、今ではエステサロンで行っているフラッシュ脱毛が人気となり多くの方が通っています。

 

しかし、フラッシュ脱毛と医療レーザー脱毛とでは、原理は同じなのですが、光の出力の違いから効果の表れ方が異なってくるのです。

 

医療レーザー脱毛の方が永久脱毛と言われていて、出力が強く効果が現れるまでの期間が早くなっております。

 

フラッシュ脱毛の方が、エステサロンで行われているもので、医師免許がないことから永久脱毛を謳う事ができ無い脱毛方法となっています。

 

しかし、両者の脱毛の原理は同じで、どちらも特殊な光を照射して毛根であるメラニン色素に刺激を与えて脱毛効果を得ると言う方法になります。

 

フラッシュ脱毛方は光の出力が弱い為、効果が現れるまでの期間が長いのですが、その分料金も安く痛みもないので多くの女性が利用しています。

 

脱毛の種類と特徴

 

美容クリニックなどで行われている医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は医師免許を所有しているクリニック等の医療機関で、厚生労働省の許可を得ている所でしか施術を受ける事ができません。

 

施術方法は、脱毛したい箇所にレーザーの光を照射して行います。

 

医療レーザー脱毛に関しましては、「永久脱毛」と謳う事ができます。

 

しかし、米国の電気脱毛協会では「完璧な永久脱毛は現時点では存在しない」と発表しているのです。

 

米国電気脱毛協会が発表している永久脱毛の定義は以下のようなものになっております。

 

脱毛の施術完了後、1ヶ月以内の毛の再生率が20%以下の場合を永久脱毛と言う。

 

つまり、脱毛が完了して数ヶ月後に毛が生えてくることもあると言う事を言っているのです。

 

ただし、その場合でも1ヶ月以内の毛の再生率が20%以下だった場合は永久脱毛になると言う事です。

 

しかし、医療レーザー脱毛は高出力のレーザーで毛根自体を焼き死滅させるので、少しは再生することはあると思いますが、元通りの毛量に再生する事は考えにくいです。

 

それから、敏感肌の方や痛みを感じやすい方は、もしかすると施術中の痛みに耐える事ができない場合もあります。

 

ですから、必ず契約前にパッチテストをしてもらうようにしましょう。

 

エステサロンのフラッシュ脱毛

今最も主流なのがエステサロンのフラッシュ脱毛で、エステ脱毛とも言われております。

 

エステ脱毛が人気の理由は、まず料金の安さです。

 

それから、痛みがない事とエステならではの美容成分配合のローションやジェルを使用して施術を行うので美肌効果が高いと言う点です。

 

このような女性にとっては嬉しいメリットばかりなので、多くの女性はエステ脱毛で全身脱毛をはじめるのです。

 

ただし、痛みが無いと言う事は、それだけ光の出力が弱いと言う事なので、医療レーザー脱毛と比較しても効果が現れるのが遅くなっております。

 

また、エステサロンの場合は医師免許がないので、永久脱毛を謳う事ができません。

 

しかし、脱毛の原理は同じなのでそこまで心配することはないでしょう。

 

医療レーザー脱毛が5回で完了するなら、フラッシュ脱毛は倍の10回程の施術が必要になります。

 

それでも、料金が安いのはフラッシュ脱毛方です。

 

参考:フラッシュ脱毛とは

 

今ではほとんど利用されないニードル脱毛

ニードル脱毛とは針脱毛のことです。

 

毛穴に針を刺して電流を流して脱毛する施術方法です。

 

ですから、産毛にもしっかりと効果を与える事ができる脱毛方法で、数ある脱毛の中でも最も効果がある方法だと言われています。

 

しかし、1本1本毛を処理していく事になるので、膨大な時間と莫大なお金が必要になる事と、ものすごく痛いので今では利用する人はほとんどいなくなりました。

 

それに、利用者が減少しているので、医療機関でもニードル脱毛の施術を行っているところはほとんどないでしょう。


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